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仮想通貨を現金化するなら取引所で!取引所での現金化を解説

巨額流出も問題ないコインチェック

2018年の1月に約580億円分の仮想通貨が流出したことで話題となったコインチェックですが、その後マネックスグループの子会社となり、流出した1年後には仮想通貨交換業者に登録しました。

マネックスグループの子会社となったことで、同社が持っているノウハウを取り入れることでセキュリティ体制が見直され、安心して取引ができる仮想通貨取引所となりました

コインチェックの換金の方法ですが、

・取引所画面のメニューからコインを売るを選択
     ↓
・仮想通貨の数量を選択
     ↓
・表示された日本円でOKであれば売却するを選択
     ↓
・日本円への換金が完了する
     ↓
・メニューから日本円を出金するを選択
     ↓
・登録した銀行口座に振り込むを選択
     ↓
・出金額を入力し出金申請するを選択
     ↓
1~2営業日後に銀行口座に振り込まれる

となっています。

出金手数料として400円が発生しますが、手順はとても簡単なので、利用して間もない人でも現金化することができます

出金手数料が安いZaif

次にご紹介するのが2015年3月に解説した仮想通貨取引所のZaifですが、こちらもハッキングによる流出の被害を受けたことで有名ですよね。
その額は70億円と、コインチェックほどではないですが、大金を失うことになりました

こちらもコインチェック同様に事業者が変わり、現在はフィスコが仮想取引所を運営しています。

Zaifで換金するには、

・持っている仮想通貨を売る
     ↓
・メニューから入出金を選択
     ↓
・日本円出金を選択する
     ↓
・指定した銀行口座に1~2営業日後に振り込まれる

となっています。

Zaifの特長として、他の取引所よりも手数料が安く設定されている点です。
50万円未満が350円、50万円以上が756円と出金手数料が設定されています

三井住友銀行ならbitFlyer

日本だけでなく、2017年11月にアメリカ、2018年1月にEUと3つの地域で仮想通貨交換業者のライセンスを、世界で初めて取得した仮想通貨取引所がbitFlyerです。

以前は日本で一番の利用者と取引数があるなど人気でしたが、2018年6月に金融庁から業務改善命令を受けたことで一時的に人気が下がりましたが、セキュリティ面の強化が行えた現在では、また人気を取り戻しつつあります

bitFlyerで現金化するには、

・仮想通貨を売る
     ↓
・日本円に換金後に入出金を選択
     ↓
・出金する金額を入力
     ↓
・日本円を出金するを選択
     ↓
・1~2営業日後に指定の銀行口座に振り込まれる

となっています。

出金手数料は、ある銀行を利用していると安くなります。
その銀行とは三井住友銀行で、3万円未満の出金で216円、3万円以上の出金は432円となっています
他の銀行の場合は、3万円未満で540円、3万円以上で756円となっているので、倍以上違う場合もあります。

まとめ

仮想通貨取引所での換金、出金の方法について解説しました。

それぞれ出金額などで手数料に違いがあるので、状況にあった取引所を利用すると良いでしょう。

共通しているのが出金してからの時間です。
どれも1~2営業日後となっているので、即日はできないことを覚えておきましょう。

どの取引所も簡単に取引できるので、仮想通貨取引を始めてみてはいかがでしょうか。

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