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リボ払いの便利な面と負の面とは?

便利なリボ払いで支払いを先延ばしに!

クレジットカードのリボ払いは、分割払いとは異なり、毎月の支払金額を決めて支払うことができます。
リボの語源はリボルビングという英語からきていて、回転するという意味です。
月々の同額の支払いを、回転するように支払うというところでしょうか。

リボ払いの便利なところは、例えば20万円分をショッピング枠にて利用して、この利用分をリボ払いに適用すれば、毎月の支払いを1万円と決めていれば、返済が終わるまでは1万円の支払いで良いというところです。
今月は厳しいという時にはリボ払いにすれば、支払いを延ばせるということです。
これは助かりますよね。
無理なく返済することができます。

近年、クレジットカードにもリボ払いだけというものが増えてきていて、リボ払いだけというと敬遠しそうですが、様々な特典がついていて、例えば、買い物分のポイントが3倍になったり、海外旅行傷害保険が付帯されたりなど、利用する人にとってはお得かもしれません

リボ払いの欠点とは?

便利なリボ払いですが、良いところだけではなく欠点もあります。
最も大きなところでは、金利手数料が発生してしまうところです。

クレジットカードで買い物をするということは、クレジットカード会社からお金を借りているということです。
返済までに時間がかかるということは、当然その分のお金を払わなければなりません

例えば、ショッピング枠で20万円の商品を購入し、その利用分をリボ払いに適用し、そしてその支払いは月々2万円で行っていく場合、年率が14.0%ですと11回支払い回数が発生し、金利手数料は13,919円になります。
一括であれば20万円支払わなければなりませんが、リボ払いであれば2万円の支払いで済む、と考えて適用しそうですがそれがリボ払いの罠とも言えます。

利用金額が20万円のままであれば問題ありませんが、支払いが2万円から変わらないと安心して、追加で利用分もリボ払いに適用してしまうと、その分の金利手数料が追加してしまいます。
リボ払いの怖いところで、他に支払いがあるにも関わらず、支払額は変わらないからと次々とリボ払いにしてしまうのです
そうすると完済するまでの期間は長くなり、その分金利手数料が増えていくのです。

リボ払いの利用分を一気に完済するには?

前述したようにリボ払いには、支払い額が変わらないことに安心して、利用額を次々にリボ払いにしてしまい、多額の金利手数料が発生してしまうということがあります。
溜まってしまったリボ払いの支払い額を減らす方法はないのでしょうか。

リボ払いの負の連鎖を解消するには、まず利用分のリボ払いへの適用をやめることです
まずは出ていく支出を減らします。
そして、月々の返済金額を増やします。
生活に影響がない範囲で、できるだけ支払いに回すようにしましょう。

リボ払いは分割払いへの変更はできませんが、繰り上げ返済を行うことはできます。
臨時収入があった時は、繰り上げ返済に回すと良いでしょう。
残りの支払金額を減らすことで、金利手数料も減っていき、支払総額を減らすことができます。

少しでも金利手数料を減らす方法として、銀行系カードローンを利用して、一気に完済してしまう方法です。
リボ払いの年利は15.0%と高く設定されているところが多いので、銀行系カードローンであれば、年利も10%程度に抑えられているので、その分金利手数料がかからなくなります
年利の低い銀行系カードローンで借りて、その分でリボ払いを完済し、その後はその借りた分を返していけば、支出を抑えることができます。

まとめ

リボ払いは利用方法によっては、とても便利な面もありますが、全てをリボ払いにしてしまうと支払いが増えていってしまうという負の面もあります。

支払いが増えてしまった場合は、毎月の支払額の増額やカードローンによって一気に返済し、可能な限り支払額を減らしましょう。

クレジットカードの現金化もショッピング枠を利用するので、支払いをリボ払いへ適用することが可能ですが、なるべく行わないようにしましょう。
分割払いは2回まででしたら金利手数料はかかりませんし、その他利用しない方法を考えましょう。

リボ払いは計画的に利用することが大切です。

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