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ブラックリストに載っても大丈夫!抜け出す方法を解説

ブラックリストは異動と記載される

ブラックリストの定義をご存知でしょうか。
ブラックリストに載るとはイメージの通り良くないことで、クレジットカードの利用金額の支払いを遅延したり、破産してしまった際に、金融機関の個人信用情報という情報を管理するところに登録されることを言います。

実際に情報に載った人がリスト化されているわけではなく、個人信用情報に遅延などの情報が載ることを、ブラックリストに載るというようです

信用情報機関は主に下記の3つです。

・CIC(シー・アイ・シー)
・JICC(日本信用情報機構)
・KSC(全国銀行個人信用情報センター)

支払日から何日支払いが遅れると、ブラックリストに載ってしまうのでしょうか。
支払日から61日以上、または3ヶ月以上遅延していると載ってしまうようです
この時、信用情報には異動と記載されます。

全人口のうち、ブラックリストとなってしまっている人はどのくらいいるのでしょうか。 平成27年4月現在では異動の件数は1,464万件で、登録件数の2%強となっているので、クレジットカードを持っている人の100人に2人はブラックリストとして記載されているようです。

ブラックリストと記載された時の影響

ではブラックリストと記載されてしまうと、どのような影響が起きるのでしょうか。

支払いが遅延しているわけですから、その対象となるクレジットカードが利用できなくなります
新たに利用されると、さらに遅延額が増えてしまいますからね。

そして、他社でクレジットカードを作ろうとしても、新規に作れなくなります。
個人の信用情報はクレジットカード各社で共有されているので、当然です。

そして、消費者金融などでお金を借りることもできなくなります
消費者金融各社も信用情報を確認することができるので、お金を返す能力がない人には貸すことができません。

ブラックリストに載ってしまうと、最低でも5年の間、取り消すことができません。
なので、5年の間は新規にクレジットカードを作ったり、お金を借りたいできなくなると考えておいたほうが良いでしょう。

暫定的なブラックリストからの抜け出し方

支払日に少しだけ支払いが遅れてしまっても、暫定的にブラックリストに載ってしまいます。
異動まではいっていないので、すぐに遅延している支払いを完済すれば、抜け出すことができます。

信用情報には支払いが遅れたとの記載は残りますが、完済すればクレジットカードを利用することが可能です

この「遅れた」という記載ですが、実は消すことができます。
信用情報は、クレジットカードを利用し支払うことでその実績が記載されていきます。
情報は古いものから消去されていくので、クレジットカードを利用し続けることで、「遅れた」という記載を消すことができるのです。

支払いが少しだけ遅れたぐらいでしたら、クレジットカードを新規で作成することも可能です。
銀行が発行しているカードでは難しいかもしれないので、それ以外で試してみると良いでしょう

まとめ

支払いを遅延することによってブラックリストに載ってしまいますが、多少の遅れでしたら暫定的なブラックリストへの記載になりますので、早期の返済を行えばこれ以上信用情報に傷がつくことはありません。
暫定的なブラックリストへの記載でしたら、頻繁にクレジットカードを利用し、しっかり支払いを行えば消去することも可能です。

支払日が近いけれどお金が足りないという人は、クレジットカードのショッピング枠を利用した現金化をしてみてはどうでしょうか。
現金化業者を利用することで、最短30分で指定の銀行口座に入金してくれます。
現金化を活用することで、ブラックリストに載らないようにしましょう。

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